情報商材はやっぱり詐欺なの?僕が情報業界を毛嫌いする3つの理由

business-info

こんにちは!
ボクです。

いきなりですが、、、
僕は情報業界という世界があまり好きではありません。

いや、より正確に言えば…

有名アフィリエイター、
高給インフォプレナー(情報起業家)

そう呼ばれる”目立ちたがり屋の人達”が、、、
どちらかというと、、、、、、、

 

ぶっちゃけ大の苦手です!!!

 

で、こんなことを言うと・・・

「えっ!?じゃあなんでこんなブログやってんの?」
「いやいや、あんたもアフィリエイターじゃん!」
「あなたも結局はそういう偽善者なんですね…」

あちらこちらから、
そんな声が聞こえてきます。(笑)

いやでもね、冷静になって聞いてください!

僕がひっそりと情報発信ビジネスに関わる一方で、
こうした”業界人”を毛嫌いするには、
深い、深~いわけがちゃんとあるのです。

今日は、情報業界と呼ばれる世界が、
なぜこんなにも忌み嫌われ、評判が悪いのか?

僕が情報業界を嫌う3つの理由。

そして、僕の経験則も含め、
アフィリエイターやインフォプレナーが、
この先どうしたら本当の意味で受け入れられ、
お客さんと共存できるのか?

その辺も併せて、
お伝えできればと思います。

では、早速行きましょうー!

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「情報業界=詐欺」という伝統的”悪”の歴史

僕が初めて”情報商材”なるものに出会ったのは、
今から遡ること、かれこれ十数年以上も前の話です。

当時はまだ、
インターネットも普及していない時代。

当然、インフォプレナー(情報起業家)
なんていう小洒落た言葉自体も存在しておらず、
まだまだそんな活動をしている人は、本当に稀でした。

その頃の全盛と言えば、、、
最新の情報をいち早く取り入れ、
流行りの情報をいかに秘匿性を高く見せて、
高く売りつけて逃げ切るか?

そんな思想の詐欺が横行する、
やりたい放題の劣悪な時代でした。

法的な整備も進んでおらず、
正にお金に目が眩んだとんでもない輩が
大量発生していた頃です。

・身近にある●●●●で簡単に○○○万円稼ぐ方法
・国の発行する○○を●●●するだけで稼ぐ方法
・主婦でも出来る!10分で○○○万円稼ぐ方法

当時を知る人からすれば、
一度は見たり聞いたりしたことがあると思います。笑

なぜか伏字なだけで”秘匿性”が強調され、
売れてしまうぐらいの、まさに
“情報商材バブル期”とも言える時代でした。

今からすれば、信じがたい話ですが、
当然こんなゴミにもならない情報でも、
それなりに高額な値段で、バンバン売れていたのです。

当時、無駄に意識だけは高かった僕も、
ヤフオクでの”情報販売”取り扱いをきっかけに、
ASP(インフォカートやインフォトップ)で
高額な商材を買い漁っていました。

今思えば、典型的な情弱で
お恥ずかしい限りですが……。

随分と盛大に詐欺られたものです(笑)

で、いよいよここからが本題となります!

ここから先は、僕が出来れば近寄りたくないw
そんな冷めた目線で情報業界をバッサリ切っていきます!

 

権威を振りかざすオッサンたち

情報業界の人って、何故にあんなに
ふんぞり返って偉そうなんでしょうか?w

漏れなく高〜いスーツに身を包み(レンタル) 、
漏れなくキメポーズで凄みを利かせ(腕を組み)、
これでもかという程の上から目線(ドヤ顔)。

僕が最も友達になりたくないタイプです(笑)

虚構のエセ権威を振りかざして、
必死にアピールするコピペエリートのお姿は、
もう見るに耐えません。。。

役者や俳優を目指した方が、
絶対に合ってますよ!きっと大成します!!

僕はもっと控えめで、物静かで、家庭的で、
清楚な大和撫子で・・・
(あっ、すみません!これは俺の好きな女性のタイプでしたwww)
親身で誠実な姿勢でないと、共感ばかりか、
その人に興味関心すら持てません。

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ギラギラしたド派手な張りぼての摩天楼

情報商材の販売ページ(セールスレター)って、
滅茶苦茶ド派手ですよね!

嘘か誠か、極限まで話を盛って(1000%増し)、
煽りに煽りまくってるのは勿論のこと…
とにかくギラギラして落ち着きがありません。

見てくれだけは異常にお金をかけてるので、
一見豪華に見えますが、、、近づいてみると…
その張りぼて感が、見ていて非常に痛々しいです゜・゜・(ノД`)・゜

情報弱者を狙ったそういうの…もう辞めませんか?

何だかまるで…新宿夜の歌舞伎町界隈を
強制的に歩かされている気分になります。

目立ちたがりな「ウェーイッ!」みたいな
ポジティブ大学生には大変魅力的な「ネオン街」かとは思いますが…

僕はもっと静かな町で、
落ち着いて買い物がしたいんです。

販売ページを、どんなにド派手で
ゴージャスな見てくれだけの
ケバケバしいキャバ嬢のように着飾っても、
僕にとっては、全然魅力的には映りません。

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「石ころ」を「金塊」と偽る”エセ錬金術士”

これが僕にとっては最も嫌いな部分です!

情報業界の悪しき伝統…。

はっきり言って、
インフォプレナー全体のイメージが最悪なのも、
こうした姿勢に原因があります。

商売、商いの基本は、
あくまで価値の”等価交換”が原則です。

全く価値のないものを、ある風に見せかけて、
挙げ句の果てに、高値で売りつけるのですから、
最早こうした輩にはつける薬もありません。

お客さんを平気で見下し、バレなきゃ正義!
とばかりにデメリットをひた隠しにする。

そんな最低かつ低俗な価値観が蔓延しています。

程のいい錬金術士を名乗って、無価値な「石」に
「金粉」を塗し、立派な「金塊」に見せかけるやり方に、
僕は何度も騙され、何度も苦虫を噛み潰してきました。

お客さんがトラウマになるのも当然です。

ただ僕は、お客さんに商品を買って頂くために、
様々な考えを巡らし、工夫を凝らす行為自体は、
すごく良いことだとおもいます。

むしろ、そうしたところが、
ビジネスの醍醐味であるし、
楽しさだとも感じているところです。

一生懸命試行錯誤し、自らの頭から捻り出した
真心込めたおもてなしで、
お客さんに商品やサービスの魅力が伝われば、
販売者にとって、これ程嬉しいことはありません。

お客さんにとっても、悩みが解決できれば、
Win-Winの関係で、お互い幸せになれます。

しかし問題なのは、
悪徳な詐欺師たちのように、、、

お客さんとの関係性を無視し、
価値 < 価格 の状態で売る商品です。

本来、情報商材には素晴らしい価値があります。

1つの商品、サービスとの出会いが、
その後の人生の大きな飛躍と
キッカケにつながった人を、
僕は何人も見てきました。

有益なオススメ商品は存在します。

ですからボクは、商品を販売する時は、
必ず 価格 = 価値、又は 価格 < 価値 を常に
心がけていますし、そうしたものしか紹介しません。

情報商材という存在が、
今後も受け入れられるかどうかは、
こうした信念を貫けるかどうか?
それに掛かっていると言わざるを得ません。

 

最後に

今、情報業界では、より悪質な手法で
情報弱者を囲い込む動きがあります。

アメリカ発のDRM
(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)や
プロダクトローンチ、消費者心理をついた洗脳や
扇動マーケティング…。

こうした最先端のテクニックが詐欺師たちに、
ガンガン用いられ、悪用されています。

勿論、こうした手法自体は、
別に悪いものではありません。

正しい使い方さえすれば、
大きな武器になり、
沢山のお客さんに想いを届けられます。

これらは、あくまでツールなので、
結局最後は、使用者次第で、
善にも悪にもなり得ます。

マーケティングの世界ではよく、
「砂漠で水を売れ!」
なんて表現が用いられますが、
世の中には欲望溢れる市場で、
「安い水」を高値で売るだけに飽き足らず、
その場で「泥水」を売りつける輩もいるのです。

そうした泥水は、徐々にあなたを蝕み、
後に「大病」となってあなたの人生に降りかかります。

僕はインフォプレナーであり、
それと同時にトレーダーでもあるので、
度々そうしたゴミのような投資商材を
目にする機会が度々あるのですが…
こればかりは本当に許せません!!

商品代金だけではなく、
借金や負債といった、負の遺産まで付いて回り、
その後の人生まで狂わされては、
たまったものではありません。

僕は、情報業界の粛清といった、
大それた事をやる気は毛頭ないのですが、、、

あくまで自分の信念、ポリシーとして、
この部分は絶対に譲れない部分です!

お客さんのために、
そして自分のために・・・
誰に見せても恥ずかしくない!
誇りを持って取り組める!
そんなビジネスにこだわって、
こらからも情報を発信していく所存です。

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ボク独自資産コンサルタント

投稿者の過去記事

遠路遥々、このような秘境の地までお越しいただき、ありがとうございます。

独自資産コンサルタントの
ボク(性別:男)と申します(´∀`ゞ

一人称、そしてペンネームが共に「ボク」なのは、
少年時代好きなことに夢中になって野山を駆け回り、
頭を空っぽにして心の底から友達と笑い合えた日々…。

そんな毎日が楽しかった"あの頃の思い出"を、
童心に返って今の生活に重ね合わせているからです。

基本的に目立ちたくはないため、
現在は、自社(法人)で借り上げた
都内の「マンションの一室」で、
トレードと情報発信をしながら、
ひっそりと引きこもって生活しています。

まさにボクだけの秘密基地です! (`・ω・´)キリッ

・好きなことに没頭し、時間を忘れ、ふと気づけば日が暮れている。
・目にするもの、体験すべてを心の底から楽しめたセピア色の思い出。
・心穏やかに明日を心待ちにするワクワクする毎日。

あなたもそんな懐かしの日々を取り戻してみませんか?

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